【北欧の灯り展】 開催中です!!

date. 2019/10/03

秋の風が心地よくなってきたこの頃、皆様いかがお過ごしですか?

 

私は久々に投稿するブログで若干戸惑い気味です。

 

さて、メールマガジンにご登録頂いております方々にはすでに配信が

 

されておりますが、現在アクタス幕張店では9月28日より

 

北欧を代表する照明ブランド、louis-poulsen(ルイスポールセン)の美しい照明を集めた

 

【北欧の灯り展】を開催しております。

 

 


 

普段の幕張店では展示がない商品も展示をしておりますので、

 

その一部をご紹介してまいります。

 

 


 

まずはこちらから

 


 

向日葵や松ぼっくりに見られる自然の配列からインスピレーションを

 

受けてデザインされた

 

【PATERA(パテラ)】 Designオイヴィン・スロット

 

この幾何学的な模様を難しい言葉でいうとフィボナッチ数列というそうです。

 

難しいですね。覚えられる気があまりしません・・・。

 

しかし、美しい照明には違いありません。

 

以前は大きなタイプしかありませんでしたが、住宅のダイニングに丁度良い

 

直径45cmが登場しています。

 


 

これは言わずとしれた名作

 

【PH5(ピーエイチファイブ)】Designポール・ヘニグセン

 

手前はポール・ヘニグセン125周年を記念して作られた真鍮仕様のミニタイプ。

 

奥に見えるのが通常のサイズです。

 

1958年にデザインされたとは思えない、完成されたデザインは今も尚、

 

愛され続けています。

 


 

ご覧頂く際は、是非椅子に腰かけて見上げて下さい。

 

光源を直接見せることなく、柔らかい光がテーブルの上を照らします。

 


 

現在、幕張店ではPH5シリーズ全10色のなかで、6色を展示しております。

 


 

リフレクターの色の違いなど、是非ご覧頂ければと思います。

 

またポール・ヘニグセンデザインである

 


 

ガラス3枚シェードでは比較的大きなサイズの【PH3 1/2-3】

 


 

PH2/1を6角形の支柱に取り付けたシャンデリアタイプの

 

【PH2/1 STEM FITTING(ステム・フィッティング)】

 


 

手吹き3枚シェードのテーブルランプ【PH3/2 TABLE 】

 


 

大き目なシェードが特徴的な【PH80】など、様々なシリーズを展示

 

しております。

 


 

こちらは日本人がデザインをした【ENIGMA(エニグマ)】Design内山章一

 

半透明のアクリルを使用した4枚のシェードは細いワイヤーで繋がれ、

 

まるで宙を浮いているかのような印象です。

 

またPH5と同じように、光源が直接見えないように計算をされており、

 

シェードに角度を持たせる事で天井へも光をもたらす優れたデザインです。

 

こちらは2018年に新たにラインナップされたブラックバージョンです。

 


 

【VL45 RADIOHUS PENDANT(ラジオハウスペンダント)】

 

Design ヴェルヘルム・ラウリッツェン

 

1940年台にデンマークの建築家であるヴェルヘルム・ラウリッツェン

 

によってデザインされたこの照明は、その名の通りデンマーク放送局の為に

 

デザインをされました。

 

3層構造の手吹きガラスが空間全体を照らすと共に、下部にある開口部分からの光は

 

テーブルの上をくっきりと照らし出します。

 


 

さてさて、相変わらず長々とお付き合い頂きましてありがとうございました。

 

そろそろ終わりにしないと、先が見えなくなりそうです。

 

今週末は是非、北欧照明の素晴らしさを体感してみてください。

 

スタッフTでした。